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~ 能登島公民館ブログ ~

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 石川県公民館大会がありました!

10月8日(木)、県の公民館大会がありました。
場所は、UFOのまちづくりで有名な羽咋市。その象徴的な施設コスモアイル羽咋です。
式典、表彰、アトラクションの他、優良公民館の事例発表や講演があるのですが、
今年の講演は「ローマ法王に米を食べさせた男」の著者であり、ドラマ化のモデルにもなった
高野誠鮮さんということもあり、とても楽しみにしていました!

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今年のテーマ「少子・高齢化時代に応える公民館の創造」
~豊かな地域社会を育むために 公民館のあるべき姿は?~
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お昼の休憩を挟んで、いよいよ高野さんの講演が始まりました!
「地域資源を活用する」
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すごく面白く納得できる内容で、あっという間に時間が来てしまいました。

話の流れは、UFOでまちづくりを始めた話、ローマ法王に神子原米を献上した話
羽咋にある、本堂や五重塔などが国の重要文化財になっている、妙成寺の調査とブランド化の話、
寺の駅と無農薬有機栽培のリンゴの話と、高野さんの経験に沿って次々移りましたが、
どれにも共通するのが「とにかくやってみる」「宝は沢山埋もれている。掘って(行動して)初めて見つかる」
ということでした。私もほんとにその通りだと思います。

無理やと思いながらも一歩踏み出してやってみれば、意外とできるもので、
やってみたことで更に色んな展開が開けていくことがあるし、
やってみる前に考えていた以上の成果があったりもする。
私もこんな風に思います。
高野さんのような思い切ったアイディアはなかなか浮かびませんが(^^;)

その他、メモ内容を紹介します!

・行動を起こさない人は失敗しない
・失敗はやってみた証拠である
・知ってるだけでは役に立たない。やってみて初めて「識」になる。ダメもとでとにかくやってみること
・理念を実践する事しかない
・本物にこだわる 
・妙成寺のワクワクするストーリー。徹底的に調べることで、新たな価値をブランド化。
・「あの人」が持ってるから欲しい、「あの人」が行ったから行ってみたい
・「あの人」に持ってもらい、来てもらって発信する
・最初から一つ上を狙ってやる
・「腐る」と「枯れる」の違い
・活用・・・相手を活かしながら自分の得にもなる
・可能性の無視は最大の悪策
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