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能登島の暮らしを楽しく!

~ 能登島公民館ブログ ~

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 金沢大学社会教育研究振興会35周年 記念の集い 

昨年社会教育主事講習を受けさせていただいたり、
夏に県の生涯学習センター主催のファシリテーター養成講座でお話をさせていただいたりしたご縁から、
11月19日(月)、『金沢大学社会教育研究振興会35周年 記念の集い』でのリレートークにお声がけ頂きました。

表彰等の後、「これからの社会教育施策への期待」として、
文部科学省生涯学習政策局社会教育課長の伊藤学司氏が記念講演をされ、
その後6名がそれぞれの立場で「社会教育と私」をテーマにリレートークという流れでした。

内灘町長さん、生涯学習インストラクターの会の川部さん、
加賀市教育委員会生涯学習課社会教育主事の大久保さん、私、
珠洲市立宝立小・中学校長さん、国立能登青少年交流の家の米山さんがお話されました。

登壇だったことや素晴らしい方々をたくさん目の前にして、緊張はMAX!
上手く話せないまま15分間のタイムリミットを迎えてしまいました(>_<;)
反省は色々あるものの、公民館として一番伝えたかったのは、

・「人」のつながりと信頼しあえる関係づくり
・「活動に参加して、試行錯誤して楽しみながらつくりあげていく」体験を仕掛けていくこと


に尽きるのではないかなぁということです。
やってみて初めて自分のものになる学びが得られるし、具体的なことが見えてくる。
その中で、それぞれが輝ける場所が見えてくるのでは・・・

今年は「ミステリー列車」や「文化祭」の事業を通して、益々そう思うように。

公民館主事となって5年目ですが、今年はその集大成的に、
事業と関わってくれる人がぴったりはまる感覚があり、
特に文化祭では公民館の周りに幾つも、幾つもの輪が見えました。

自分の住む地域で互いが互いを支えあい信頼しあって何か生み出していく、
そんな場面に積極的に関われるのが公民館主事の仕事の醍醐味だなぁと。
一緒に泣いて一緒に笑ってをしてくれる仲間の存在あってこそ。
そんな感動の輪が広がるような公民館活動をしていきたいと考えています。



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