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能登島の暮らしを楽しく!

~ 能登島公民館ブログ ~

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 番組づくりワークショップ 取材の下見

前回、7月27日の番組づくりワークショップ第2回目を受けて、
レポート先に決定した、島でぶどうをつくっておられる方のところへ下見に行ってきました。

取材の段取りなどのこともあり、一人より二人で・・
ということで、ケーブルテレビの方も一緒に行って下さいました!

着いたところは別所の山。
畑の横にある小屋でお話をお聞きしました。
以下メモなので 順不同 箇条書きです

・ぶどうの木はブラックオリンピアと秋クイーンという種類が30本ほど。
・今年新たに木を植えた。石川県限定品種のルビーロマン10本とオリンピア5本
・ぶどうの木は植えてから収穫できるまでにだいたい4年くらいかかる。
・岡崎さんの畑では、10年位前からぶどうに取り組み始めた。そのまえは色々な種類の野菜を作っていた。
・野菜は沢山作って収穫大変、集荷場なし、手間も人でもかかるのでぶどうに変えた。
・今はご夫婦二人ともう一人の従業員と3人でやっている。忙しい時は手伝ってもらう
・農協などに出荷はしておらず、全部直売。知り合いに口コミで広がり固定客がいるためほとんど残らない。加賀屋にも買ってもらっている。
・30本の木で、ぶどうは1000ケース・3トン以上はとれる。
・ふつうのぶどうは1房400~500gのところ、島のぶどうは倍の800~900・1キロあるものもある。
・砂地ではなく赤土。すごく木に勢いがあるので、でっかく育つ。
・収穫最盛期は、その年にもよるがお盆過ぎ~9月中旬。
・ハウスにビニールを早くかぶせれば早くとれるし。遅くすれば遅くなる。
・花が咲いてから80日~85日で収穫できるので、お客さんの欲しい時期にあわせて逆算して被せる。
・ぶどうづくりは独学で。一回ほかを見に行ったくらい。あとは自己流でノートなども特に無し。普及員さんに聞いたりする。
・木の寿命は30年くらいのところもあるけど、木によって違う。
・新鮮なぶどうはおいしい。前の晩~午前中に注文をきいたら、その日の昼の間に配達するので喜ばれる。
・ぶどうは野菜と違って肥料をやれば大きくなるというものでもないため難しい。苦労する。
・肥料はほとんどいらず、天気と水に左右される。
・水をやりすぎると割れてくるし、雨に当たると汚くなる。
・近くには志賀町でぶどうつくっているところがある。穴水はワイン用。
・農業自体は22年~23ねんやっている。
・ぶどうはわがまま!日も水も欲しいけどやりすぎたらダメやわ、雨は当てられんわ
・2年前の大雪でハウスつぶれて大変やった
・台風も、この場所は風の通り道やから大変。
・前はプリンスメロンもつくっていた
・カラス・ムジナ対策で今は弱電流をハウスの周りに流している。
・ムジナは木登り上手で、ぶどうの木に登ってまで実を食べてしまう。猿もおるけど、最近はこない

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今日の下見の話と写真を見ながら、参加者と一緒にシナリオづくりをします。
それから8月お盆すぎの取材に入ります!
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