Welcome to my blog

能登島の暮らしを楽しく!

~ 能登島公民館ブログ ~

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 生涯学習ファシリテータ―養成講座 1日目

7月28日・29日と、県の生涯学習センター主催の
「生涯学習ファシリテータ―養成講座」
に参加してきました。

7月と9月に一泊二日で講義を受け、ワークを体験し、
学んだことを自分がファシリテータ―役となり、実際にやってみないといけません。

大体のことは分かっていて少ーしだけ経験もあるけれど、
ちゃんと習ったことはなかったし、何より参加することで、
県内に同じようなことに興味を持つ仲間ができるといいなぁと思い、行ってきました。

【初日】
県内各所から集まった25名の参加者がいて、まずはアイスブレイク。
「バースデーチェーン」というのをやりました。
手や口を使わず、誕生日順に輪になれるかというゲームです。
そこで誕生日が近いもの同士、4グループに分かれました。

そこで、ワークシートを使いながらテーマに取り組むのですが、
まずは自分の意見を書いてからグループ内で共有していくという流れでした。

メモ・・・「生涯学習」ーlearning to have → learning to be
     更に、learning to change

これからは「社会変革の力」としての生涯学習が必要とされていること、
そういう流れの中でファシリテータ―が重要な役割を果たすことについての話があり、
会などの代表者・講師、インストラクター・ファシリテータ―・コーディネーター
のそれぞれの役割を考える中で、ファシリテータ―の役割について考えました。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * *

でも、社会変革の力としての生涯学習・・・
わかるけど、それって生涯学習って言葉でいいのか?
もっといい言葉がありそうな気がするげんけどなぁ?
学ぶだけじゃ力にはならんやろうし、それを発揮する場とか経験とか必要やろうし、
そんな風に考えると「学習」っていうより・・・「????」何やろ・・
と何か今でももやっとした感じです。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * *


ファシリテータ―の役割については理解しやすかったと思いました。
場の決定の中に入らず、決定までの話し合いの課程で、
皆が意見出せるように、話がズレていかないように、まとめたり、対比させたり
分かり易く言い換えたり・・と「場」づくりをする役目。

コーディネーターは似たことをするけれども、
一緒に進めていく方法を考える人。という感じでしょうか。

身近にこのプロがいて、2年間の間くっついて観察してた経験というのは
自分で思っていた以上に私を成長させてくれていたようです。
とこのあたりの話を聞いていて感じたので、ワークシートを埋めていくよりも
講師の先生の進め方などを見ていました。

午後からは、地域の中で感じている課題を考えました。
自分で考えた後グループで共有し、テーマを一つに絞って、
2日目に、実際にするわけではないけれども、課題解決のための事業計画づくり
をやってみることになっていました。
グループの皆さんの興味関心は多種多様で、これまで置かれてきた環境や経験も異なるため、
話もスムーズにいったような、いかなかったような・・
という感じでしたが、沢山の寄り道や雑談をしていくなかで埋まってきて、
最終的に一番いいものになったのではという気がしています。
スポンサーサイト

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。